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  • 執筆者の写真広報 優子さん

市原市Nさま邸 コーキング作業・外壁補修

こんにちは。


今日は陽射しの暖かさが心地よい1日でしたね。


本日も昨日に引き続き、コーキング作業になります。



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コーキング作業 1

コーキングを打つ前にプライマーを塗っていきます。


コーキングの密着性をあげるためにも、このプライマー作業は欠かせません!


プライマーの塗布が終了したら、しばらく乾燥させます。





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コーキング作業 2

下塗り材が乾燥したら、目地材で溝を埋めていきます。


コーキングの打替えは塗装前の重要な工程のひとつなので、空気が入らないように丁寧に作

業を行います!




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コーキング作業 3

隙間ができないように、少し溝からはみ出して多めに目地材を注入していきます!





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コーキング作業 4

溝を埋める作業が終わったら、表面をヘラで平らにします。


そうすることで、溝にきちんと密着し隙間を完全になくすことができます。


また表面を平らにすることで、仕上がりの見た目もキレイになります。


美しい外壁塗装の仕上がりのために、ひとつひとつの丁寧な作業が「鍵」となります!






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コーキング作業 5

コーキング作業が完了しました。


その後しっかり乾燥していきます!


乾燥不足のまま次の工程に進んでしまうと、「防水機能の低下」や「塗膜の施工不良」を起

こすリスクがあります。






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外壁の劣化 1

続いて外壁の補修を行っていきます。


外壁に欠けや割れ、へこみなどが起こってしまっているところが数ヶ所ありました。


サイディングは、気温差による膨張と収縮の繰り返しや地震の揺れによる衝撃などでひび割れや欠け、剥がれなどが起こります。


欠けや割れなどを放っておくと、雨水が建物内に侵入しやすくなり、雨漏りやカビ、シロアリの発生原因になってしまいます。。





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外壁補修 1

まず古い塗膜を剥がしていきます。


次にパテで欠けや割れの部分を埋め、ヘラで丁寧になじませ下地を平滑に整えていきます。


外壁塗装をする際にはこういった地道な下地処理が非常に大切になります!


下地が適切な状態になっていないと塗料を塗っても見栄えが悪くなったり、防水機能がきちんと果たせなくなるなど、塗料の機能を十分に発揮することができないからです。





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外壁の劣化 2

上記の画像は、換気扇カバーの取り付け部分になります。


塗膜は、経年や紫外線・風雨・汚れなど、さまざまなことで徐々に劣化します。


塗膜が劣化して塗装や外壁にひびが入ると、そこから入った雨水などが塗膜と外壁材の間にまで浸水してきます。


こちらも放っておくと雨漏りやカビ、シロアリの発生原因になってしまいますので、丁寧に補修していきます。




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外壁補修 2

古い塗膜を剥がし、パテ埋めしました。






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外壁補修 3

補修をした上から塗装を3回塗り重ねることで、補修跡が目立たなくなり、より長持ちする

外壁に仕上がります♪




次は養生作業になります。


引き続き、よろしくお願いいたします。






















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