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  • 執筆者の写真広報 優子さん

千葉市中央区Oさま邸 付帯部塗装

こんにちは。


今日は不安定な空模様でしたね。。


本日は、付帯部の塗装についてお伝えいたします。

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付帯部塗装 1

付帯部とは、「外壁の外側に付属しているパーツ」のことです。


雨どい・雨戸・換気口・軒天・破風板・シャッターボックスなどです。


こちらは、雨水や風の侵入を防ぐ役割を持っている「破風板」。


外壁塗装の際に、素材を保護するためにも一緒に塗装をするのが一般的です!




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付帯部塗装 2

屋根の側面に付いている破風板ですが、素材保護や美観を維持するために塗装が必要になります。


破風板は紫外線や風を多く受ける部分で、劣化が進むと破風板自体が水を吸って、膨張収縮を繰り返し変形してしまいます。。


歪んで隙間ができるとそこから水が入り、軒天や屋根裏に水が伝っていってしまう恐れがあります。。。


そのため、しっかり丁寧に塗装して防水機能を持たせることが大切になります!


また付帯部分の塗装は、家のシンボル的なものが多く、美観的にもとても大切ですので

しっかり丁寧に塗装しました♪




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付帯部塗装 3

こちらは、屋根に降った雨を地上までスムーズに排水するための設備である「雨樋」。


外壁以外の付帯物も紫外線によって劣化してしまうと破損してしまいます。


紫外線による劣化を防ぐためにも塗装することが大切になります!



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付帯部塗装 4

こちらは軒天になります。


軒天とは、住宅を見上げた際に外壁から外側に突き出している屋根部分の天井のことです。


この部分は汚れが溜まりやすいので、劣化が進むと雨漏りの原因になることも。。


ですが、しっかり塗装しましたのでご安心くださいませ♪

次は、ベランダ防水工事になります。


引き続き、よろしくお願いいたします。

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