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  • 執筆者の写真広報 優子さん

佐倉市Kさま邸 付帯部塗装、屋根塗装、防水工事

こんにちは。


ここ最近は天気が良く過ごしやすい日が続いていますね♪


本日は屋根塗装と付帯部塗装、防水工事についてお伝えいたします。



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屋根塗装 1

屋根塗装の上塗り1回目になります。


上塗り1回目と上塗り2回目の塗料は、基本的に同じ塗料を使って塗装していきます。


まず細かい箇所は、刷毛で塗っていきます。


刷毛で塗った後、大きな部分はローラーで塗っていきます。





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屋根塗装 2

屋根の上塗り1回目が完了しました。






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付帯塗装 1

建物の外壁を見ると、ところどころに設置されている「ガラリ」。


ガラリとは、屋外と室内を隔てる壁やドア、窓などに取り付ける通気口のことです。


こちらもしっかり塗装していきます。





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付帯塗装 2

まずは、塗装面についた古い塗膜やサビを除去していきます。


この作業が不十分だとキレイに仕上がらないだけではなく、塗装して数ヶ月もたたないうち


にサビが発生したり、 塗料が剥げてきたりしてしまいます。。






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付帯塗装 3

研磨を行った後、刷毛でしっかり細部まで塗っていきます。







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防水工事 1

塗装前のパラペットになります。


屋上、ベランダ、パラペットなどは、防水工事がとても重要になります。


その理由は、雨漏り防止です。


防水が劣化してしまうと、直下にある室内への雨漏りが発生してしまいます。


最悪の場合には、天井を剥がして雨漏りの箇所を特定する工事を行うことにもなります。。








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防水工事 2

既存の防水層をサンドペーパーなどで削り取り、下地を調整していきます。


この作業は見えない作業になりますが、何年か経つと研磨をしているか、していないかの差が必ず出てきます。


研磨をせずに塗装をしてしまうと、何回塗っても塗料の密着がよくないため、

剥がれてしまいます。。




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防水工事 3

塗装表面の油膜成分を取り除くために、アセトン拭きで掃除をしていきます。


このワックス成分を拭き取らないと塗料が剥がれてしまう原因になるので防水工事の中でも特に重要な工程となります!


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防水工事 4

紫外線や経年劣化の影響で、塗膜に剥がれが生じていました。


こうしたところから、水漏れが発生する恐れがありますので、しっかり丁寧にプライマーを塗布していきます。








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防水工事 5

表面を平らにするためにも、下地調整をしていきます。







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防水工事 6

本日は下地処理まで完了しました。



パラペットなどの防水は、屋外にあるので紫外線や雨・風などで劣化してしまいます。


今回は数箇所に防水の剥がれが見受けられました。


ですが、最後まで責任を持って作業を行っていきますので、ご安心くださいませ♪













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