top of page
  • 執筆者の写真広報 優子さん

千葉市中央区Nさま邸 板金工事

こんにちは。


今日は不安定な空模様でしたね。。


本日は庇の板金工事についてお伝えいたします。



20230808_1
板金工事 1

こちらは塗装後の庇部分になります。



塗膜は、経年や紫外線・風雨・汚れなど、さまざまなことで徐々に劣化します。


塗膜が劣化して塗装や外壁にひびが入ると、そこから入った雨水などが塗膜と外壁材の間にまで浸水してきます。


施工前の庇の取り付け部分にコーキングが打たれておらず、塗膜の劣化により雨水が入り込んでいたため、外壁材の内部にある板金がサビていました。


このような状態の上から塗装しひび割れ部分がふさがれたことで、内部にある雨水の逃げ場がなくなったと思われます。


このままの状態で建物周囲の気温が高くなると、この水が水蒸気化して、塗膜を内側から押し上げる形になり塗装が膨れたと考えます。




20230808_2
板金工事 2

この膨らみを放置すると、さらなる劣化に繋がってしまうため、しっかり補修をしていきます。


まずは膨れた部分を剥がれる所まで皮スキやスクレーパーで剥がしていきます。




20230808_3
板金工事 3

剥がした部分にさび止めを塗布して、この後に行うコーキングがしっかり固定されるように防水テープを詰めました。




20230808_4
板金工事 4

プライマーを塗布していきます。


プライマーは下地材とコーキングの密着性を良くするために使います。



20230808_5
板金工事 5

コーキングを打っていきます。


穴をコーキングで埋めることで水が中に入るのを防いでいきます。



20230808_6
板金工事 6

コーキングで板金を固定していきます。


コーキングで固定する理由は大きく3つあります。


・板金固定のため


・雨の吹き返し防止


・雨漏り防止


になります。



20230808_7
板金工事 7

コーキング周辺の外壁に新しいコーキング材が付着しないように養生していきます。



20230808_8
板金工事 8

コーキングの密着性を高めるために、プライマーをしっかり塗っていきます。




20230808_9
板金工事 9

充填部分にホコリやゴミが入り込んでないか確認したら、コーキングガンを使って均等にコーキング材を充填していきます。



20230808_10
板金工事 10

雨水が外壁内部に入り込まないよう板金でしっかり補修しました♪



塗装工事完了まで、あと少しです。


足場が取れて建物全体を早くお客様に見ていただきたいです!!


引き続き、よろしくお願いいたします。

タグ:

閲覧数:28回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page