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  • 執筆者の写真広報 優子さん

千葉市中央区Nさま邸 コーキング作業

こんにちは。


本日も昨日に引き続き、コーキング作業になります。



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コーキング作業 1

外壁が汚れないように、溝の両側に養生テープを貼っていきます。


その際、コーキングを打つ目地より少し幅を持たせて養生テープを貼ります。


これは養生テープを剥がす際に、コーキングも一緒に剥がれてしまうのを防ぐためです!


しっかり養生ができたら、プライマーという接着剤の役割の下塗り材を塗っていきます。


コーキングの密着性をあげるためにも、このプライマー作業は欠かせません!


プライマーの塗布が終了したら、しばらく乾燥させます。




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コーキング作業 2

下塗り材が乾燥したら、目地材で溝を埋めていきます。


コーキングの打替えは塗装前の重要な工程のひとつなので、空気が入らないように丁寧に作

業を行います!




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コーキング作業 3

隙間ができないように、少し溝からはみ出すよう多めに目地材を注入していきます!





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コーキング作業 4

体が痛くなりそうな作業ですが、丁寧に行っていきます!




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コーキング作業 5

無理な体勢での作業が続きますが、「少しでもより長持ちさせたい!」


その気持ちを大切に職人さん頑張ってくれてます!



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コーキング作業 6

溝を埋める作業が終わったら、表面をヘラで平らにします。


そうすることで、溝にきちんと密着し隙間を完全になくすことができます。


表面を平らにすることで、仕上がりの見た目もきれいになります。

美しい外壁塗装の仕上がりのために、ひとつひとつの丁寧な作業が「鍵」となります!





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コーキング作業 7

コーキング作業完了しました。


その後、しっかり乾燥していきます!


乾燥不足のまま次の工程に進んでしまうと、「防水機能の低下」や「塗膜の施工不良」を起

こすリスクがあります。



次は、いよいよ塗装になります。


引き続き、よろしくお願いいたします。



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