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  • 執筆者の写真広報 優子さん

佐倉市Kさま邸 コーキングと補修工事

こんにちは。


今日は暖かな陽気に包まれた1日でしたね♪


本日の作業は、コーキングと補修工事になります。


サイディング壁の工事に必須ともいえるコーキング工事ですが、コーキング材は5年~6年ほどで劣化してしまうものもあります。


基本的には、塗装工事と同じタイミングでコーキング工事をすることがおすすめです。



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コーキング 1

コーキングの打ち替えをせずに、外壁塗装だけで工事を終えてしまった場合、コーキングが劣化したままとなります。


劣化したまま放置してしまうと、劣化箇所から建物の内部に雨水が入り込み、雨漏りやカビ、ボードが反り返ってしまうことも。。


これではせっかく外壁塗装をしても、塗装工事が無駄になってしまいます。




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コーキング 2

古いコーキングを剥がし終えたら、外壁が汚れないように、溝の両側に養生テープを貼っていきます。


その際、コーキングを打つ目地より少し幅を持たせて養生テープを貼ります。


これは養生テープを剥がす際に、コーキングも一緒に剥がれてしまうのを防ぐためです!




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コーキング 3

しっかり養生ができたら、プライマーという接着剤の役割の下塗り材を塗っていきます。


コーキングの密着性をあげるためにも、このプライマー作業は欠かせません!


プライマーの塗布が終了したら、しばらく乾燥させます。





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コーキング 4

コーキング材を打っていきます。


コーキングの打替えは塗装前の重要な工程のひとつなので、空気が入らないように丁寧に作

業を行います!


コーキングが打ち終えたら、ヘラでならしていきます。


ヘラを使ってしっかりコーキング材を圧着し、表面を平滑に仕上げていきます。


美しい外壁塗装の仕上がりのために、ひとつひとつの丁寧な作業が「鍵」となります!


最後にテープを剝がしてコーキング作業完了となります。


その後、しっかり乾燥していきます!


乾燥不足のまま次の工程に進んでしまうと、「防水機能の低下」や「塗膜の施工不良」を起


こすリスクがあります。



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外壁補修 1

外壁の数箇所にヘアークラックが発生していました。


ヘアークラックとは、髪の毛のように細い0.2mm以下のひび割れのことです。


主な原因としては、紫外線で塗料がダメージを受け、塗膜が劣化したものと思います。




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外壁補修 2

Vカット処理を行い、クラックの部分をパテで埋める補修を行いました。




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外壁補修 3

こちらにも数箇所のクラックがありました。


最初は幅の狭いひび割れでも、放置しているうちに、太く・長いひび割れになってしまいます。


0.3㎜以上の幅になると、ひび割れ箇所から中に水が侵入してしまいます。



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外壁補修 4

ペイント王千葉店では、ひび割れ補修も妥協いたしません!

極力ひび割れが目立たなくなるよう、補修を行いました。



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コーキング 5

こちらは屋根のシーリングになります。


日が良く当たる箇所なので、シーリングが肉やせしていました。


肉やせとはシーリングの厚みが薄くなっている状態をいいます。


これが進んでしまうと、シーリングと屋根材の間に隙間ができ、雨漏りの原因になる場合もあります。




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コーキング 6

しっかり丁寧にコーキングを打ち替えましたので、ご安心くださいませ♪





次は、養生作業になります。

引き続き、よろしくお願いいたします。




















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