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  • 執筆者の写真広報 優子さん

千葉市中央区Oさま邸 コーキング

こんにちは。


今日も澄んだ青空が広がり、強い日差しが降り注いだ1日でしたね。


本日はコーキングの作業についてお伝えいたします。



外壁のコーキングは、以下の役割を持っています。


・外壁内部へ水を入れない


・地震等で家が揺れたときに外壁同士がぶつかって割れないように緩衝する


コーキングがあることで、お家は水から守られ、外壁も長持ちします。


そんなコーキングも紫外線に当たり続けることによって、築3~5年を過ぎたあたりから

だんだんと劣化しひび割れが出てきてしまいます。


補修をしないとひび割れから外壁材や内部の木材へ水が回ってしまいますので、

コーキングにひび割れが入っていたら、すぐに対処することが大切になります。




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コーキング作業 1

まずは、古いコーキングを全部撤去していきます!


コーキングをカッターで取り除く際に、コーキングの両端に2~3回カッターで切り込みを

入れていきます。




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コーキング作業 2

外壁からコーキングを剥がしていきます。


この作業は剥がすだけですが、力のいる作業で体力勝負となります!


職人さん、汗びっしょりになって頑張ってくれています!!




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コーキング作業 3

コーキングの打ち替えで重要なのは、古いコーキングを残らず撤去することです。



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コーキング作業 4

外壁が汚れないように、溝の両側に養生テープを貼っていきます。




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コーキング作業 5

コーキングを打つ前にプライマーを塗っていきます。


コーキングの密着性をあげるためにも、このプライマー作業は欠かせません!


プライマーの塗布が終了したら、しばらく乾燥させます。


下塗り材が乾燥したら、目地材で溝を埋めていきます。


コーキングの打替えは塗装前の重要な工程のひとつなので、空気が入らないように丁寧に作

業を行います!



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コーキング作業 6

隙間ができないように、少し溝からはみ出して多めに目地材を注入していきます!




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コーキング作業 7

溝を埋める作業が終わったら、表面をヘラで平らにします。


そうすることで、溝にきちんと密着し隙間を完全になくすことができます。


表面を平らにすることで、仕上がりの見た目もキレイになります。


美しい外壁塗装の仕上がりのために、ひとつひとつの丁寧な作業が「鍵」となります!




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コーキング作業 8

コーキング作業完了しました。


その後しっかり乾燥していきます!


乾燥不足のまま次の工程に進んでしまうと、「防水機能の低下」や「塗膜の施工不良」を起

こすリスクがあります。


次は養生作業になります。


引き続き、よろしくお願いいたします。




































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